コンプライアンス体制構築支援

「仕方なくやるコンプライアンス」から、
「自ら考え、行動するコンプライアンス」へ。

より良い組織をつくり、企業価値を高めるための企業コンプライアンスを支援します。

行政書士新井ひろゆき法務事務所

お知らせ

コラムを開設しました|第1回「企業コンプライアンスが必要な理由とは?」
ホームページをリニューアルいたしました。
11月24日開催|第1回企業コンプライアンスセミナーのご案内

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こんなお悩みはありませんか?

コンプライアンスには取り組んでいる。
でも、本当にこれで十分だろうか?

  • 規程やマニュアルはあるが、実際に機能しているのか分からない
  • 研修を実施しているが、社員の行動が変わっている実感がない
  • 社内のミスやハラスメント、顧客からの苦情が気になっている
  • 不祥事が発生し、再発防止のために体制を見直したい
  • 会社が大きくなり、これまでの管理方法では不安になってきた
  • コンプライアンスを何から見直せばよいのか分からない

当事務所が考える「コンプライアンス」

コンプライアンスは、「ルールを守らせること」だけではありません。

規程を作る。研修をする。内部通報制度を整える。

もちろん、これらも重要です。

しかし、制度を整えるだけで、社員の行動が変わるとは限りません。

大切なのは、会社の仕組み、社員一人ひとりの行動、そして組織風土が、経営理念や目標に向かってつながっていることです。

当事務所では、コンプライアンスを単なる「不祥事を防ぐための守り」ではなく、より良い組織をつくり、企業価値を高めるための取り組みとして捉えています。

仕組み

行動

組織風土

↓

経営理念・目標に向かってつながる

↓

より良い組織づくり・企業価値の向上

コンプライアンス体制構築支援

① 目的・コンセプトの整理

会社が何のためにコンプライアンスに取り組むのかを整理します。

② 現状把握・課題抽出

規程、制度、社員の認識、組織風土などから現状を確認します。

③ 課題・原因の分析

表面的な問題だけでなく、「なぜその問題が起きているのか」を分析します。

④ 優先課題の整理

すべてを一度に改善するのではなく、優先して取り組むべき課題を明確にします。

⑤ 改善アクション・評価方法の提案

具体的な改善策と、その効果を確認するための方法を提案します。

このような企業のコンプライアンス体制構築を支援します。

  • 「規程や研修はあるが、本当に機能しているか確認したい」
  • 「社内でミスやハラスメントなどの兆候が出ている」
  • 「不祥事発生後、再発防止として体制を見直したい」
  • 「事業や組織が拡大し、管理体制を見直したい」
  • 「新規事業や子会社についてコンプライアンス上の不安がある」

支援内容

  • 企業コンプライアンス診断
  • 企業コンプライアンス構築支援
  • 社内規程・マニュアル整備
  • コンプライアンス研修
  • 社内アンケート・理解度テスト
  • 契約書作成・チェック
  • 各種行政手続

代表プロフィール

行政書士 新井裕幸

中央区エリア唯一の企業コンプライアンス専門の行政書士

上場企業で培った法務実務経験

上場企業の法務担当として培った経験を基に、不祥事防止にとどまらない、企業価値まで見据えた企業法務の支援をしています。単なる企業法務支援ではなく、経営の視点から課題を捉え、企業の実情に合った支援を提供いたします。

お問い合わせ

企業コンプライアンスに関するお悩みや、企業法務に関するご相談がありましたら、お気軽にお問い合わせください。